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Tag archives for コミュニティ

次なるステージへの第一歩
既に僕の日記を読んでご存知かもしれませんが、 今僕は脱凡人に代わる、いや、脱凡人を支えるコンセプトを 考えています。 今まで僕は脱凡人を「これこそが自分のコンセプトだ!」と 思っていたのですが、ここ1週間ほどの間に何人もの人に 相談に乗ってもらい、僕のコンセプトがそれではないことに 気付かされました。 理由は至極単純で、そもそも脱凡人なんてものを 目指している時点で、それは自分が凡人であることを 肯定し続けることになるから、です。 解脱したいと望む修行僧が一生解脱できないのと同じで、 脱凡人を目指している人は一生凡人のまま人生を終えてしまう。 そういう当たり前のことに気付かされたということです。 恐らく今まで僕はそれと同じようなことをメルマガで何度も 言ってきたと思うのですが、肝心の自分自身のことについては 何も見えていませんでした。 情けない話です。 ただこの経験によって僕は、人に頼ることの重要さを猛烈に 実感しました。 僕の右手の手相にもありありと現れているのですが、 僕はよく言えば非常に器用で自分一人でなんでもできてしまう マルチタレントタイプの人間である一方、人に何かを頼んだり 任せたりするのは物凄く苦手です。 だから自然栽培のことも、料理のことも、健康のことも、 そしてビジネスのことも全部一人でやってきました。 メルマガの読者だって広告や他人の力を一切借りずに、 ひたすらブログを更新することで集めてきました。 僕がフェイスブックではなくツイッターをやっていたのも、 自分の力だけで一から他者との関係を作りたいと思っていて 作るべきだと思っていたから、既存の関係に頼らなくてもいい ツイッターを選んだワケです。 これまではそれでもなんとかやっていけていました。 実際、自分一人の力で読者を300人以上集められたことは、 僕の自信にもなっています。 しかし、ここへきて僕の直感が言ったのです。 「もっと人と交われ!」と。   当初は、その「人」が誰なのかまったく分かりませんでした。 ネットでいろいろ検索をかけてみようとも思いましたが、 そもそも何を検索すればいいのかすら分からず、テキトーに 異業種交流会や他の人がやっているセミナーのサイトなどを 眺める日々が続きました。 試しにそのうちのいくつかに参加してみたものの、 ピンッとくるものは1つもありませんでした。 しかしそうする中で気付いたのは、僕が交流すべきなのは 今交流できる数少ない友人やメルマガの読者、そして彼らの 延長線上にいる人たちなのではないか、ということです。 そう思ってからの僕の行動は爆発的でした。 来週にやる『脱凡人の集い』は当然として、それ以外にも 友人のつてで一流の(と呼んでも差し支えない)人たちの 集まる会合(?)にも紹介してもらい、そこで自分の悩み、 つまり今の行き詰った感じを相談することができました。 その友人が主催しているセミナーにも参加し(ちゃんと お金は払いましたよ?笑)自分に足りなかったものも 見えました。 極めつけは、日記にも書いたように「占いへ行く」という 今までの僕ではあり得ない行動をとったことです。 頼れるものは何でも頼ってみよう。 そう思えたからこそできた行動だと思います。 その結果として、今僕はこのメールを書いています。 何が言いたいのかというと、 「あなたの力を僕に貸してほしい」 ということです。   別に新しい企画をやるとか、そういうことではありません。 そうではなく、単純に僕のことを教えてほしいのです。 占いを受けたり友人と長く話したりして実感しましたが、 僕はまだまだ自分のことをよく分かっていません。 これが分からないと新しいコンセプトも作れないと思うし、 その状態が続けばメルマガの存続も危うくなるかもしれません。 これまでのように僕の力だけでこのコミュニティを支えるのは、 もう限界のようです。 だからこそ、あなたの力を貸してもらいたいのです。 いきなりたくさん聞き過ぎるのも悪いので、2つだけ教えて もらえないでしょうか?   (1)杉野の良さや好きなところ、惹かれるところ これは率直に答えて頂ければ構いません。 例えば「メルマガの前書きが楽しみ」とか「日記やおすすめの 商品を見るとホッとする」とか「メルマガを読んでいると 安心できたりやる気が出てきたりする」とか、そういう感じで 書いていただければ助かります。 正直、僕一人では僕の良さがほとんど分かりません。 もしかしたらそれによって僕は自分の良さや魅力を削って メルマガや動画を作ってしまっているかもしれませんので、 そこを教えていただくと、お互いのためになるのではないかと 思います。   (2)「もっとこうしてほしいなぁ」と思うこと 「もっと交流の機会を増やしてほしい」「もっと普段のことを 話してほしい」「もっとメルマガやセミナーの頻度を上げてほしい」 「もっと動画を見たい(聞きたい)」「もっと料理の話を してほしい」「もっとメルマガを短くまとめてほしい」など、 そういったことを教えてください。 絶対にへそを曲げたりしませんので(笑)「こんなことを言ったら 悪いかな」と思うことでも率直に言っていただけると嬉しいです。   この2つを僕に教えてください。 そしてこのコミュニティを次なるステージへ行かせてください。 僕は今のままでは絶対に終わりたくないし、もっともっと メンバー同士が切磋琢磨し、自身の成果を自慢し合い、 貢献し合えるような素晴らしいコミュニティにしたいと 思っています。 それはきっとあなたも同じだと思います。 これからは一緒にこのコミュニティを良くしていきましょう。 誰もが入りたくなるコミュニティにしようじゃありませんか。 今回はそのための大事な第一歩です。 あなたの多大な協力に期待しています。 ありがとうございました。   ※この記事はメルマガ『脱凡人のすすめ中級』からの転載です。 ブログで公開しているのは全メルマガ記事の3分の1程度です。 すべての記事を読みたい場合はこちらをクリックして メルマガ『脱凡人のすすめ中級』にご登録ください。 登録後は、ブログ未公開記事を含むバックナンバーが 届くようになっています。   ...more»
リーダーの立場を揺るがないものにする2つの条件
  先日、京都水族館に行ってきました。 そこにアカネハナゴイというその名の通り茜色をした魚が いたのですが、その魚はなんと基本的に個体全部がメスなんだ そうです。 じゃあどうやって子供を作るのかというと、それらの個体の中で 大きいヤツがオスになるとのこと。 Y染色体が消滅の危機にある今、人類がこういう進化を遂げる日も 近いかもしれません。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ リーダーの立場を揺るがないものにする2つの条件 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「今は悩みを解決してくれるヒーローではなく、一緒に悩んでくれる リーダーが求めてられている」 いつだったか、何かの雑誌にこんなことが書いてありました。 一昔前はスーパーマンのような人たちに人気が集まっていたのですが、 今人気のある人たちというのは非常に地味というか、身近というか、 そういう傾向にあります。 例えば『カフェごはん』で人気絶頂中の山本ゆりさん辺りが 分かりやすいでしょうか。 彼女はどこにでもいる料理好きの主婦(普通の人)なのですが、 彼女のブログは書籍化され、今や累計280万部を超える大ヒットと なっています。 ブログを見れば分かるように、彼女はかなり凡人的な人です。 にもかかわらず、いや、だからこそ大衆の支持(共感)をここまで 得ることに成功しています。 彼女は普通の人が悩むようなことで同じように悩み、苦しみ、闘って 生きているからです。 僕の場合はそういうものを「下らない」と一蹴してしまいますから、 当然彼らの支持は得られません(笑) 僕は普通の人の支持は求めていないのでそれで構わないのですが、 「一般に」今人気のある(支持を集める)人というのは彼女のような 普通の人になってきているワケです。 他にもユーチューブやニコニコ動画のコミュニティはその傾向が 強いですよね。 『Hikakin』や『Kazuya』、『瀬戸弘司』、『ペインダンカン龍之介』 などなど、その手の人たちは探せばいくらでも見つかります。 彼らは一様に普通の人です。 でも普通の人だからこそ、普通の人が面白いと思うような発想が 浮かぶし、普通の人の気持ちを動画で代弁することによって彼らは 支持を集めることができるのです。   リーダーの仕事というのは、何よりも第一に支持を集めることです。 それは言い換えれば共感を得ることであり、他者から信用もしくは 信頼されることです。 そのために、われわれは最初に「誰に」共感してほしいのか、 「誰に」信用・信頼してほしいのかを考える必要があります。 上に挙げた彼らは恐らく、共感してくれるなら誰でもいい、と 思っている人たちです。 もちろんそれが悪いということではありません。 それが彼らの理想ならば自由にやってくれればいいのですが、 多くの人(彼らを含む)はそんなことは何も考えていないように 見えるのです。 そうやってテキトーにコミュニティを作るとどうなるかというと、 そのコミュニティは短命に終わります。 なぜなら彼らは成長しないリーダーであり、そんなリーダーを 支持する人たちも同じく成長しない人たちだからです。 たしかに大勢の支持を集めれば注目はされます。 山本ゆりさん然り、Hikakin然り、彼らは今乗りに乗っていると 言っていいでしょう。 けれども、以前にも言ったように、われわれにとって重要なのは 短期的な結果ではなく、どれだけ結果を出し続けられるかです。 結果を出し続けるには、成長し続けるしかありません。 時代は常に「次」を求めているからです。 だとすれば、われわれは共に「慣れ合う」お友達ではなく、 共に「成長する」仲間をちゃんとselectする(厳正に選び抜く) べきではないでしょうか。 それがコミュニティの未来を背負うリーダーの責任でもあると 思うのです。   ところで、冒頭で「今は悩みを解決してくれるヒーローではなく、 一緒に悩んでくれるリーダーが求めてられている」と言いましたが、 あれは「解決できないリーダーでもいい」という意味では ありません。 リーダーにとって仲間の悩みを解決することは容易なことなんだ けれども、敢えてそこで手を出さずに、仲間の成長のために一緒に 悩んであげる。 これがリーダーであり、リーダーの仕事なのです。 リーダーは道だけを示すべきであり、答えは本人に考えさせ なければなりません。 そうしなければ彼らは成長できないからです。 山本ゆりさんの場合であれば、「料理の作り方は教えるけれども、 料理を直接作ってあげたりはしない」という感じでしょうか。 これによって彼女のブログの読者は、料理の腕前が上達する ワケです。 何を道と感じて何を答えと感じるかは人によるので一概には 言えませんが、われわれの仕事は仲間に道、つまり問いを 与えることです。 あなたが適切な問いを与えることができれば、あなたの仲間は あるべき方向に成長することができます。 適切な問いとは、その問いを解くことによって、その人の望む 未来が得られるような問いです。 例えば僕は先日ある読者の方に以下のメールを送りました。 > >「なぜ人間だけが自然に逆らうことができるのか」 > > >人間も自然の一部だとすれば、植物や動物と同じように > >自然と調和していないとおかしいと思うのです。 > > >でも、なぜか人間はその調和から外れることができる。 > > >どこかに神様がいるとしたら、なぜ人間にわざわざこんな > >面倒な性質を与えたのでしょう? > > >進化論が正しいとすれば、なぜ人間は自然に逆らうような > >性質を進化の過程で獲得したのでしょう? これはかなり極端な例ではありますが、このときの僕は 「この問いを考えれば、この人はきっと成長できるに違いない」と 思ったから、こういう問いを出したということです。 この問いに限って言えば、誰が考えても凄く成長できるとは 思いますけどね。 それはともかく。 われわれの仕事の大部分は仲間(顧客や部下、後輩、子供を含む)に 「結果を出させること」だと言い切っても過言ではないワケですから、 そのためには道を教えられる人にならなければならないということです。   以上をまとめると 1.(仲間を選びつつ)支持を集める 2.仲間に進むべき道を教える の2つがリーダーの主な仕事ということになります。 上司や親の立場にある場合は特によく聞いてほしいのですが、 相手(部下や子供)からの支持がないのに道を教えても無駄です。 それは単なる「押し付け」に過ぎません。 相手に成長してほしいなら、何よりも相手の支持を得てください。 上記の2つは順番通りでなければならない、ということです。 まずは支持を集め(支持されるような人間になるまで己を磨き)、 支持してくれた人たち(コミュニティ)に対して進むべき道を教える。 リーダーの仕事、すなわち、われわれの仕事はそれだけです。 「それだけ」がいかに難しいかは言うまでもないと思いますが、 そこは地道に努力するしかありません。 がんばっていきましょう(笑) ありがとうございました。   ※この記事はメルマガ『脱凡人のすすめ中級』からの転載です。 ブログで公開しているのは全メルマガ記事の3分の1程度です。 すべての記事を読みたい場合は下のボタンをクリックして メルマガ『脱凡人のすすめ中級』にご登録ください。 登録後は、ブログ未公開記事を含むバックナンバーが 届くようになっています。 メルマガ登録はこちらをクリック   ...more»
栄光の男 ~これからの時代を語る~
  8月にサザンオールスターズの新曲『栄光の男』が発売されます。 僕は別にサザンのファンではないし、多分CDも買わないのですが、 某社のCMでこの曲のサビを聴いて、なんとも言えない実存的な 衝撃を受けました。 一般的な表現を借りれば「心にグサッときた」ということになる でしょうか。 なぜだか分からないけれども、この曲が気になってしょうがない。 そういう感覚になったのです。 その理由を知るために、僕はユーチューブでこの曲を何度も再生し、 歌詞を書き出してみました。 すると、その理由はすぐに分かりました。 『栄光の男』という曲が表現しているのは、まさにこれからの時代 そのものだったのです。   永遠に不滅と 彼は叫んだけど 信じたものはみな メッキが剥がれてく I will never cry この世に 何を求めて生きている 叶わない夢など 追いかけるほど野暮じゃない 悲しくて泣いたら 幸せが逃げていっちまう 喜びを誰かと 分かち合うのが人生さ   これが『栄光の男』の歌詞です(CMで分かる部分のみ)。 これを読んだだけで何がどう凄いのかを説明できる人は、 そう多くないでしょう。 ただ説明はできなくとも、凄いものを「感じる」ぐらいは 出来ると思います。 それぐらい凄まじいものが、この曲には詰め込まれています。   まず、一節目。 「永遠に不滅と彼は叫んだけど、信じたものはみなメッキが 剥がれてく」 われわれが信じていたもの、信じ込まされていたものは全部、 メッキが剥がれはじめました。 大企業や銀行は倒産し、学歴や資格は何の役にも立たなくなり、 汗水たらして働いてもその努力は報われず、社会保障は崩壊寸前。 かつて100歳まで安心して生きられると言っていた国は、 逆に国民に助けを求めるようになってしまったワケです。 本質を、つまり自分という存在そのものを磨いてこなかった人は、 メッキが剥がれるときに谷底へ「急落」します。 金だと思っていたものが、金メッキの錆びた鉄だと判明したら、 あなたはどうするでしょうか? それでも今まで通り金と同じように扱うでしょうか? それが大切な人の形見ならともかく、そうでもなければ大体は ゴミのように扱うと思います。 金からゴミへ。 これは「急落」と言っても、大袈裟ではないでしょう。 これからの時代は、こうして「急落する人」が溢れ出すワケです。 メッキが剥がれるとは、本質が丸見えになるということです。 肩書きや経歴、資格、家柄、国柄など、そういったものが一切 通用しなくなり、人間性で、実力で勝負しなければならなくなる ということです。 実力とは、どういう力のことなのか。 今こそこの問いを問うべき時だと思います。   次に二節目。 「I want never cry この世に何を求めて生きている 叶わない夢など追いかけるほど野暮じゃない」 ここには少し違和感を感じる部分があります。 「叶わない夢など追いかけるほど野暮じゃない」という部分です。 なぜ桑田さんはこんな言葉を歌詞にしたのでしょう? われわれの感覚からすれば、 「叶うか叶わないかは、やってみなければ分からない」 「とにかく諦めずに夢を追い続けろ」 というのが正論です。 それが実行できているかはともかく、ほとんどの凡庸な ミュージシャンは「Never give up」とか「夢を諦めるな」 みたいなことを歌います。 しかし、彼はそう言わないワケです。 僕が考えるに「叶わない夢」とは、完璧になることを表して いるのではないかと思います。 要するに、この部分は「完璧を目指すほど野暮じゃない」と 言っているのではないか、ということです。 それなら違和感なく意味がつかめますよね? 彼は「夢なんて諦めちまえ」と言っているのではありません。 そうではなく、「叶えられる(可能性がある)現実的な夢を 追いかけようぜ」と言っているのです。 メッキの夢ではなく、ホンモノの夢を。   最後に三節目。 「悲しくて泣いたら幸せが逃げていっちまう 喜びを誰かと分かち合うのが人生さ」 なんでもないように見えますが、素晴らしい一文です。 特に「喜びを誰かと分かち合うのが人生」という言葉が この時代における成功を、僕がこれまで散々語ってきたことを 的確に表現しています。 これは、喜びを分かち合わう人間こそがホンモノである、という 意味と同時に 「喜びを分かち合える仲間がいなければ、その人はホンモノに なることができない」 ということを言っています。 この後者の意味が非常に重要です。 「喜びを誰かと分かち合う」という言葉だけを読んでしまうと 誰でもできるように思ってしまうのですが、これは分かち合える 仲間や家族がいて、つまりコミュニティがあって、はじめて 可能になります。 例えば僕がどれだけ賢くなっても、道ですれ違っただけの他人とは その喜びを分かち合うことはできません。 僕が彼らに「こんなことが分かったんです!」って興奮しながら 話しかけたとしたら、間違いなく引かれると思います。 でも、このメルマガでなら「サザンの歌詞を読んでこんなことが 分かったんです」ということを話して、みんな(多分)喜んでくれる ワケです(だといいな)。 つまり、喜びを分かち合うには、一緒にそれを喜んでくれる人を あらかじめ集めておかなければならない、ということです。 ビジネス云々に関係なく、これからの時代を楽しく生きていくには コミュニティの存在が必須になります。 一緒に喜び、一緒に悲しみ、一緒に成長し、一緒に成功する。 これが「楽しい人生」をおくるための大原則です。 あなたの喜びを、あなただけのものにしておくなんて、あまりにも もったいない。 仲間がいれば、その喜びは2倍にも3倍にも膨れ上がります。 もっと自分の喜びを、成長を、成功を有効活用しましょうよ。 それがこれからの時代の「(あるべき)人生」です。   さてさて。 これだけ説明すれば『栄光の男』という曲の凄さが、サザンの凄さが 実感できたのではないかと思います。 ホンモノのアーティストには、このように時代を読む力があります。 彼ら自身は自分たちの作った価値に気付いていないと思いますが、 それを作った人以上に、そのモノに価値を見出すことは可能です。 そして脱凡人を目指すわれわれは、この両方になるべきだと思います。 つまりわれわれは、偉大なアーティスト(創造者)であると同時に、 偉大な解釈者でなければならない、ということです。 ただ何かを与えられるだけの人間は凡人です。 ただ与えられたものをそのまま受け取るのも凡人です。 われわれは与える側の人間に、与えられたものから与えられた以上の ものを見出せる人間に、ならなければなりません。 なぜなら、そういう人間にしかコミュニティを作ることはできない からです。 喜びを分かち合うことができないからです。 あと1年か2年もすれば、誰の目にも分かるぐらいの勢いでメッキは 剥がれ落ちていくと思います。 もはや見て見ない振りは通用しません。 そうなる前に、現実を直視し、自分の本質を、人間性を、実力を 磨き上げておいてください。 それが今のわれわれにできる最善の努力です。 ありがとうございました。   ※この記事はメルマガ『脱凡人のすすめ中級』からの転載です。 ブログで公開しているのは全メルマガ記事の3分の1程度です。 すべての記事を読みたい場合は下のボタンをクリックして メルマガ『脱凡人のすすめ中級』にご登録ください。 登録後は、ブログ未公開記事を含むバックナンバーが 届くようになっています。 メルマガ登録はこちらをクリック     ...more»
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