今回はタイトル通り【未来の検索エンジン】について
僕の勝手な予想を書いていきます(笑)

現在の検索エンジンの代表と言えば、そう、グーグル。

他のポータルサイト(ヤフーなど)とは違い、
検索エンジンとしての機能を真摯に追い続けてきたグーグルですが、
今後どのようなサービスや機能が追加されるのか
個人的には非常に楽しみではあります。

そこで僕はこの検索エンジンの進化について考えてみました。

今後どういった機能があれば便利なのか。

いや、厳密にはどういう進化を遂げるのか、ですね。

 

まず予想がつくのは、より一層パーソナライズされた
検索が可能になるのではないか、ということ。

パーソナライズってのは、「個人に特化した」みたいな意味です。

つまり、

【あなたのための検索エンジン】

みたいな風になっていくのではないか、と僕は考えます。

ある人がよく検索しているキーワードやページを
記録しておいて、そのデータベースから導かれる
その人に適したページを選んで表示する。

傾向と対策みたいなもんですね。

例えば、【Wii】と検索する場合にしても
ネットでまったく買い物をしない人には任天堂の
公式ページをトップに持ってきて、よく買い物をする人には
楽天とかアマゾンのページがトップにくる、みたいな。

その人が好きそうなモノや求めていそうなモノが
優先的にならぶような仕組みです。

で、

実際これに近いことをもうやっているところがあるんですよ、
分かります?

・・・それが【アマゾン】です。

アマゾンってね、僕の知る限りでは現状で一番
パーソナライズされた市場だと思うんですよ。

その理由として、

「クリックしたページまでデータベース化されている」
ってのがあります。

アマゾンは【コレを買った人はこれらのページを見ています】
みたいな表示が出るでしょ?

あれって、つまりは誰がどこをチェックしているのかまでを
データベース化して、その傾向を読んでいる、ってことだと
思うんですね。

もっと分かり易く言えば、

「あなたってこんなの好きじゃありませんでした?」

という非常に気の利いた提案が出来る市場に
なっているということです。

これはひとえに、アマゾンのリサーチ力(データ収集力)と
データ分析力の結晶に他なりません。

もし仮に、アマゾンが全ての商材を網羅した(何でも売っている)
市場になったとしたら、それは完全にアマゾンの
一人勝ち状態になると言っても過言ではないでしょう。

(もちろん新勢力も登場するとは思いますが)

ちょっと話題がズレてきてしまいましたが、
結局グーグルも恐らくはアマゾンのような方向に
流れていくと思われます。

誰がどんなキーワードで検索をしているのか、
それらをデータベース化しておき、その人が好む
検索結果を知らせる。

そうすればコンテンツマッチ広告も更なる効果が期待出来、
より一層グーグルの【神】としての地位が揺ぎ無い
モノとなることでしょう。

以上、僕の勝手な予想でした(笑)