去年の9月から、このメルマガは6年目に入りました。

メルマガをはじめて1年目や2年目は、読者登録がある度に
心が躍っていたのをよく覚えています。

数十人しかいないメルマガで、読者が1人増えるというのは、
それはそれは重大な出来事なのです(笑)

ましてや僕は広告を一切使わず、ブログだけでやっていたので、
その喜びはひとしおでした。

当然ながら今も、読者が増えることが嬉しいことに変わりは
ありません。

ただこれだけやっていると、1年目2年目では特別だったことが
そこまで特別ではなくなってきます。

言い換えると、今まで特別だったことが当たり前になった、
ということです。

われわれの当たり前のレベルというのは、こうやって少しずつ
見えないところで上がっていきます。

 

恋人ができて大喜びする人、大金を稼いで大喜びする人、
試験に受かって大喜びする人などなど、何かに大喜びする人は
その大喜びの対象を特別だと思っています。

大喜びではなくても構いません。

高級な腕時計をドヤ顔で身につけること、高額な買い物を
自慢することなど、とにかく何かを特別だと思ったり、
何かを凄いと思ったりすることは、それ自体が本人の
当たり前のレベルを表しています。

僕にも心当たりが山ほどあるので偉そうには言えないですが、
そういう特別だとか凄いだとかを主張する人は、当たり前の
レベルが低く、「器が小さい」というレッテルを貼られます。

男は黙ってサッポロビール。

結局これが一番カッコイイわけです(笑)

黙っていれば、自分に起こることすべてを当たり前だと
受け入れているように見えますからね。

特別なことがあれば誰だって心は動くはずですし、
それを主張したり自慢したりしたくなると思いますが、
その気持ちをグッと抑え、さもそれがなんでもないこと
かのように振る舞うこと。

それが器のデカイ人だと認識させる、そして実際に器を
デカくするための最もシンプルな方法だと思います。

 

自分にとって凄いこと、あり得ないこと、難しいこと、
喜ばしいことを「こんなのぜんぜん普通だしぃ」、
「こんなの当たり前だしぃ」(ギャル男風)と思う努力を
してみてください(笑)

世間的に凄いとされることを達成しても、「だから?」って
顔をしておきましょう。

繰り返しますが、これが一番カッコイイのです(笑)

難しいのは分かってるけどね。

木村拓哉や福山雅治も、自分をカッコイイと思っていない
(ように見える)から余計にカッコイイわけです(笑)

そんな感じ。

何の話がしたいのかよく分からなくなってきましたが、
まあ頑張ってカッコよくなりましょう(笑)

ありがとうございました。

 

※この記事はメルマガ『脱凡人のすすめ中級』からの転載です。

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